Home---私はTシャツが好きです

ぴたっとしたTシャツでも動きやすい

Tシャツ姿でいたい時が多いのは、家の中でゆっくりと過ごしたい初夏です。

心地よい風が吹き、身体になじむ生地で過ごすのがいちばん気持ちの良い季節だからです。

私はTシャツが好きです。ポロシャツやブラウスも好きですが、やはり締め付けの感のないラクチンなのがイチバンです。

一時期、ピタTといわれるけっこう身体にフィットするデザインのものが流行り、それを多く買った時期がありました。

4年前、私は職場の同僚と結婚したのですが、物持ちの良い私はその当時にも昔買ったTシャツをよく着ていました。

すると主人が、そのシャツ着るのをやめてくれというのです。家の中でゆっくり過ごしていたときでしたが、主人にとってはそのデザインとプリントのイラストがこどもっぽいとのことでした。

私としては、ぴたっとしたTシャツでも動きやすいし、第一それはプリントが気に入っていて、少々値が張るなかで頑張って購入したものでした。

お気に入りでよく着ていたのですが、そこを主人に否定されたのでかなりイラッとしました。

しかし、やめてくれといわれたものを着るとなると、ケンカに発展するのが目に見えているし、だからといって捨てるのはもったいない。

なので、主人がいないときに思いっきり着て、ゆっくりと過ごしています。

気軽に着られるTシャツ

Tシャツ姿でいたい時というのを考えたとき、あまり考えたくはないのですが、もしも病院に入院することになった場合、夏であれば着ていたいと思います。

入院している場合は、一般的にはパジャマを着るのが普通だと思うのですが、あえてパジャマになりたくない理由がいくつかあります。

ひとつには、お見舞いに来てもらったとき、パジャマ姿の自分を見せたくないという気持ちです。

相手はきちんとした格好をしているのに、自分はパジャマ姿であるというのは、いくら入院しているから、病人だから、それが当たり前といわれても、かなり抵抗があります。気の置けない人ばかりが来てくれるとは限らず、そんなときはTシャツ姿でいることで、かなり抵抗感が和らぐと思います。

また、自分自身の気持ちの持ちようとして、パジャマでずっといるよりも、Tシャツ姿でいたほうが、元気になったときの自分というものを容易に想像できると思います。

元気になった自分が容易に想像できる状態を長く頭の中にとどめておくことは、回復の早さに影響してくると思います。

気軽に着られるTシャツなら、着ていてもそれほどしんどくはありませんから、病気で入院しているときでも体にかかる負担も少ないだろうと思います。